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  • 2015.01.02 Friday

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    あけましておめでとうございます♪2015

    • 2015.01.02 Friday
    • 08:15

    あけましておめでとうございます☆

    2015年、無事に家族全員、風邪をひくこともなく迎えられました〜。


    大晦日は私の実家でのんびり紅白歌合戦を見て

    妖怪ウオッチのダンスに引くNHKホールを横目に

    おとなしいと評判の(笑)我が家の双子4歳8ヶ月も
    ガン見するのに精一杯でした〜。 




    元日の朝は香川ならではのお雑煮

    「白味噌あん餅雑煮」いただきま〜す!

    もちろん普通〜に食べております。

    母が箸で切り分けることもせず、

    上手に食べられるようになっているのにちょいと感動。


    あとは最後まで遊ばずちゃんとご飯を食べてくれたら万々歳なんですけんども

    まあクリスマスからおもちゃ三昧なので難しくなっている今日このごろ。


    ここで今年の目標…

    「21時には寝る!!!」


    最近の就寝時間、22時〜23時の間…反省〜!

    さらに私が一番最初に眠くなるという体たらく。

     目の固い我が家の双子をどうにか寝かしつけるよう、最善の努力を尽くします!!!


    といってもすぐに目標変更しちゃう、三日坊主の喫茶パンダ一家を

    今年もよろしくお願いいたします。


    2014年のシュトーレン愛好会

    • 2014.12.04 Thursday
    • 17:14
    おひさしぶりです。
    あっという間に寒くなっちゃって…
    カブトムシもらいに小豆島に行ってたのがもう数年前のことのように(遠い目)

    というわけで、もう冬。
    今日は雪が降りそうな寒さでがんす(←byマッサン)

    私はチョコレートの仕事の傍ら、
    趣味のシュトーレン集めに精を出しております。
    今年こそは…
    今年こそは…!

    シュトーレン好きとシュトーレンを囲みたい!!!!
    どぎゃーーーん!!


    と、思ってましたが、さすがに年の瀬。
    なかなか集まれないのが12月。
    大好きな仲間同士でシュトーレン食べ比べ用にわけわけセットを作ることにしました。
    グルメ仲間にお話したら、1日でほぼセットが完売。
    みんなシュトーレン好きなんだ〜〜〜!(嬉)



    とりあえず我が家に集まりつつあるシュトーレンたち(笑)
    高松市春日町のパン屋さん「retro」の♡
    今年はフェルトにおくるみ♡
    昨年もナッツやフルーツごろごろで、じわじわ美味しくなっていったのを覚えてます♪



    高松市塩上町のパン屋さん「イノウエベーカリー」のシュトーレン。
    店長のお顔…サンタバージョンに!
    毎年作ってるそうですが、今年はプレゼント用に手づくり英字(独字)新聞バッグも販売ちう。
    これがかわいい♡

    

    大好きなフランス菓子のお店、高松市伏石町「ボンボニエール」さんの。
    周りの粉糖が茶色い…?と思ったら、粉末に加工したキビ糖なんだとか。
    ボンボニエールさんでは使う素材によっては、自分たちの手で好みの大きさに素材を加工するそう。
    そういった手間がなんともフランス菓子好きには嬉しい♪



    ボンボニエールさんの窓辺に佇むネコ様。
    ノラさんらしいのですが、お腹がすくとやってくる。
    だけど人は苦手らしい。
    これからボンボニエール・ノラ・ジョーンズと呼ぼう…。


    その他、我が家にはデメル、ルコント、73ブレッドなどのシュトーレンがすでに到着。
    今後はエスコヤマ、パティスリーフジウなどのパティスリーのもの、
    生野銀山の坑道で3ヶ月熟成したという兵庫県カタシマのシュトーレン、
    独の大会で金賞受賞したという広島・フェルダーシェフなどなど
    いろんなシュトーレンが届く予定。

    クリスマスが楽しみだああ♪
     

    4歳双子と荒井良二さんに逢いに小豆島へ:その⑤小豆島ドライブ〜深夜フェリー帰宅

    • 2014.09.15 Monday
    • 00:31
    本題が終わった小豆島アート旅。
    しかし時間は…12時(笑)

    帰宅のフェリー時間、23時までたーーっぷり時間あります♡
    とりあえず腹ごしらえのランチへ。


    オリーブ公園敷地内、サン・オリーブの2階にあるレストランへ。
    ここではオリーブオイルを惜しげなく使った料理や、
    小豆島の素材をつかったご当地丼「ひしお丼」が食べられます。

    唐揚げやポテトフライもオリーブオイルで揚げてくれるので後味カラッ☆
    セットでパンを頼めば、オリーブオイル&オリーブ公園特製ハーブ塩がつけ放題!
    (このコンビが最高にうまい!)

    というわけで、唐揚げセットと、オリーブ牛メンチカツセット。

    子どもたちにはキッズパスタとキッズカレーをオーダー。
    しかし双子共にオリーブオイル&ハーブ塩で食べるパンに一番食いついてました。
    それを見てハーブ塩をおみやげブースで買って帰りましたともー!


    これがほんとに何にでもあう!!
    マストバイ!!!

    さらに忘れちゃいけない、小豆島おすすめ土産!!

    オリーブオイルでカラッと揚げて、ハーブ塩で味付けした「オリーブポテトチップス」。
    これもほんとに手が止まりません。
    ダイエット中は絶対に視界にいれてはいけません!ってくらい、魔性の味です。


    小豆島通おすすめ、
    地元の菓子屋さん平和堂の「醤油カステラ」。
    小豆島には「醤油カステラ」なる土産がいくつかありますが、
    ここが美味しいよ〜と教えてくれました。
    ほのかに醤油味!でも美味しく頂けます!


    そしてオリーブオイルの老舗企業「東洋オリーブ」の新商品「レモンカード」。
    「レモンカード」は通常、レモン、バター、卵黄でつくるのだけど…ここは小豆島。
    バターのかわりにオリーブオイルで作っちゃってます!!
    最近乳製品フリーを目指している我が家にとってはめちゃくちゃ嬉しい商品。
    ちゃんとレモンの香りもしっかりするし、さっぱりしていて美味しい!
    ヨーグルトに入れて食べるのが双子兄のお気に入りに。
    ちなみに島の人はパスタにも入れるそうです!


    さらにオリーブ公園の売店に戻って、ハーブソフトクリーム!
    新作のチコリソフト。
    なんとなくコーヒーのような香り??

    あ、てっぺんはわざとトリミングしてるんじゃありません。
    撮る前に取られました(泣)




    お腹いっぱい、おみやげいっぱいでさらに満足した我が家。
    敷地内のハーブ園をおさんぽして、ハーブショップにも立ち寄ってから車へ。

    今、香川県内でやっているお宝探し「タカラッシュ」の宝箱をもとめて
    午後からは小豆島ドライブがスタート!


    初めて中山千枚田も眺めてみたり、日本一狭い海峡にも行ってみたり。
    意外に小豆島、満喫。(笑)

    台風の影響で一日中雨が降っていたけど、しっかりドライブで島を楽しめたような気がします〜。

    17時には池田に戻り、マルナカで晩御飯のお買い物をして
    再びオリーブ公園へ。

    敷地内のサン・オリーブ溫泉で閉館の21時までの〜んびり家族でお風呂しました♪
    ハーブ湯ほか9種くらいのお湯があって、なかなか楽しかったし、週末の夜なのに空いててゆっくり。
    休憩所でご飯を食べて、フェリー乗り場へ向かいます。


    夜の坂手港。22時。
    だーーーーれもおりません。


    昨年の瀬戸内国際芸術祭をきっかけに坂手港にはアートがたくさん。
    待合所の壁にはヤノベケンジさんの壁画が。
    坂手にある作品にリンクしています。


    待合所の中にはこんなゆるキャラも…!!!


    そして港には静かに動くミラーボールが。
    これもヤノベケンジさんの作品。
    作品の足元までいけるので、双子と歩いて夜のおさんぽ。
    これがまたとっても静かで、不思議な空間でした。
    夜の小豆島って、宿泊すると外にでることはないし、
    深夜フェリーに乗らない限りは見られない風景だよなあ、って思ってトクした気分でした。

    そんなこんなで23時のフェリーに乗船して帰宅。

    最後の最後までフェリー内で双子ははしゃぎ、親はダウン。
    高松港着を双子に教えてもらって起きるという体たらく。
    とりあえず家にたどり着けてよかった、というアート旅でした!!

    ああ楽しかった!
    来年も行くかな!!!

    4歳双子と荒井良二さんに逢いに小豆島へ:その④荒井良二さんワークショップ

    • 2014.09.15 Monday
    • 00:03
    さて…

    カブトムシのくだりから随分あきましたが、
    やっとこさ大本命イベントのご報告(笑)。

    「荒井良二さんのワークショップ」!

    対象年齢は小学生3年生以上だけど、見学は自由!ということで行ってきました。

    わたくしの人生のモットー、
    「その人と同じ空間にいることでわかることがある、
     その人と同じ空間で過ごさないとわからないことがある」
    というわけで、とにかく荒井さんが小豆島まで来てくださるなら行ってみようと、
    そして同じ場所で過ごすことで、なにか双子が感じることがあるかも?

    というわけで、オリーブ公園。

    会場では小学生男子女子が荒井さんを囲んでいる。
    後ろのパイプ椅子に座って様子をみるお父さん、お母さん。


    この日は作業に入る前にちょっとしたコミュニケーションゲームがあって、
    そこから本題。

    今年のワークショップでは、白いTシャツにアクリル絵の具を塗っていく。

    その塗り方は自由。

    筆で塗ったり描いたりしてもいいし、
    絵の具がついたTシャツを着た状態で誰かとハグしあってお互いの色をつけあったり。
    とにかくどんな色がどんなふうに交わって、どんなものが出来上がるか!
    その偶然の出会いを楽しもうぜ!という荒井さんのアドバイスがなんとも聞いててワクワク。


    そしてなんと!
    双子もはじっこのほうで参加させてもらえることに。

    Tシャツを1枚ずつ頂けたのに、パレット代わりの紙皿を塗るのに夢中。
    1箱のアクリル絵の具の箱から、好きなチューブを取り出し
    惜しげなく絞り出し、惜しげなく塗りたくる。

    これはアクリル絵の具の値段をしっている私にはできーーーーん!!

    「もったいな…」という言葉を飲み込んで、とりあえずじーーーっと見学。

    会場では小学生のお兄ちゃんお姉ちゃんたちが「森」をテーマに綺麗な色をTシャツに描いておりました。


    と、自由気ままに描いている双子のところにも荒井さんが!

    「それいいじゃん!」
    と言ってもらってちょいとうれしそうな双子。

    「まだあるよ、お皿。絵の具もあるから!」
    子どもの手を止めない言葉が、見ている親にも嬉しかったり。

    嬉しいなあ。
    こんなふうに言ってもらえたら、絵を描くのが好きになるよなあ。


    確かに気持ちよさそうだ〜〜。


    最後はすべての色を塗りたくって「黒」に。
    わかってる答えなんだけど、ここまでの過程、面白かったなあ。


    んでもってTシャツに紙皿をひっくり返して、今日の作品完成!!
    さらにモミモミして、なかなかのデザインTになりました(笑)
    南船場とかで売れそう(嘘)


    ちなみに友人の娘ちゃんの作品。
    とっても綺麗な淡色印象派。
    荒井さんからも「印象派の先生〜」と呼ばれてました!
    わたしもこの作品、好きだなあ。心が優しくなる色合い。
    色は描いているひとのパワーや心の色をそのまま表しているような気がする、と感じる瞬間。


    最後はみんなの作品を並べてパチリ☆
    圧巻!!!!
    どの作品もとっても色が楽しそう!


    独創的な色とことばの世界を持っている荒井良二さん。
    もっと独特なこだわりをもっているのかな?と思っていたけど
    子どもたちの前では誰よりも自由なひとでした!

    絵本にもかわいい親子猫のイラストつきサインをしてくださり、
    わたしにとってもいい思い出が〜〜!
    ああ、小豆島に来てよかった!

    また来年、参加したいなあ(´∇`)
    そんなこんなで小豆島のアート旅は大満足でした!!


    この後は美味しいもの&霧雨の中の小豆島ドライブをしたので、その様子はまた次回☆

    4歳双子と荒井良二さんに逢いに小豆島へ:その③島のカブトムシ無料〜みたらしソフト

    • 2014.08.05 Tuesday
    • 16:50
    なかなか荒井さんに会えないなあ…
    と、書きながらも思うわたしでした〜

    さて、朝の8時半。
    醤の郷のお土産物屋さんがオープンするのは9時か10時。
    もう少しで休憩できる〜!

    その前に!
    気になるここに行きましょう。


    坂手港から池田に向かう道沿いにあった看板。
    小豆島町商工会さんの建物です。

    ぬわんと男子の心を鷲掴みにして離さない上、ひと夏の恋をさせてしまう甲虫類のヒーロー「カブトムシ」様が無料ですと!!??
    無料でほんとにいいんですかっっっっっっ!!

    すいませーん、くださーい(あっさり)


    日曜なのに商工会の男前なお兄さんが出て、2階へ案内してくださいました。
    フロアには衣装ケースにごろごろとカブトムシさまーーー! クワガタ様もーーーー!!!

    「すきなの選んでいいよー、大きいのもあるし、メスもいるよー」
    といわれても、生き物を飼うのが初めてな双子は直立不動。
    とりあえずお兄さんにいいかんじの中柄カブトムシを選んでもらいました。


    双子、初めてのいきもの飼育はカブトムシに決定。
    ゼリーをちうちうする姿をうれしそう〜〜に眺めてました。


    旅行者にも嬉しいカゴ販売。
    カブトムシ2カゴ分、400円を支払って出てきました。

    これより1.5倍くらい大きいカブトムシもかご付き300円で販売していましたが、うちの双子は怖がりざますので中サイズで大満足〜。
    車の中で1日中眺めて揺らして(大迷惑)、夢中になっておりました。

    この小豆島町商工会さんのカブトムシ無料配布は4年ほど前から始められたそうで、毎年8月上旬くらいまでとのこと。
    今年は8月3日現在、まだまだ数はありましたので、カブ好き男子のいるファミリーさんはぜひ立ち寄ってみてください〜。
    島道中、子どもの飽きる時間が少なくなりますぜ☆




    そうこうしているうちに時刻は9時。

    双子も相当飽きて「おやつ〜」と言い始めたので、醤の郷にある佃煮の老舗「タケサンフーズ」のおみやげ物屋さん「一徳庵」へ。

    ここは芋のつるで佃煮を初めて作ったという佃煮の元祖。
    店内で芋のつるや茎わかめ、あさり、しじみの佃煮、お醤油の味見などが出来ますが…


    なんといっても食べたいのが「醤油みたらしソフト」!!!
    お醤油ソフトにみたらし団子のあまからダレをたらりとたらしたスペシャルスイーツ!!!

    こここ、これはうまーーーーー!!!
    ソフトクリーム自体がまず美味しい!!
    おかわりくださーいと思わず叫ぶのでした〜〜〜!

    一徳庵で双子はみたらしソフト、親は塩昆布茶をいただき、時刻は9時30分。
    時は来たり!

    さー、荒井良二さんに逢いにオリーブ公園にいくどーーー


    (つづく!)

    4歳双子と荒井良二さんに逢いに小豆島へ:その②瀬戸芸アートめぐり

    • 2014.08.05 Tuesday
    • 16:04
    2014年8月3日。小豆島ツアーなう。

    台風のおかげで四国はさんざんな雨模様
    高知なんて土砂崩れまで起きて…
    っていうくらいなので、普段雨の降らない小豆島もしとしと雨。

    そんな中、早朝に小豆島に上陸し、露頭に迷う我が一家。
    店が開いてないなら、坂手港からほど近い屋外の瀬戸芸アートを見に行こうーー!

    パンマスの好きな北野武さんがヤノベケンジさんと手がけた作品、
    「ANGER from the Bottom」を見に、坂手港からまっすぐ山に上がると
    道を間違えたのか、車で進めない細道にかかり断念。

    先に醤の郷・馬木地区にあるアートを目指すことにしました。


    坂手港から池田に向かう途中にある、茶色い醤油蔵と佃煮工場の町並み「醤の郷」。
    車に乗っていても、ぷんともろみの香りがどこからか香ってきます。

    とくに「馬木」地区は文化財指定されている醤油蔵が立ち並ぶ場所。
    馬木は昔、塩田があっていい塩がとれていたから、それと地元の小麦をあわせて「醤油」をつくりはじめたのだとか。
    なんと「塩」があったから、小豆島の醤油の歴史があったんですなー!

    しかも馬木にはまち散策ルートもできていて、その中に瀬戸芸アートが!


    ヤマサン醤油さんの売店前の駐車場に車を停めて、傘をさして歩きます。
    この売店前の綺麗なトイレも実は瀬戸芸の作品。
    島田陽さんの「おおきな曲面のある小屋」
    醤油蔵のある風景に溶け込むように設計されたそう。


    朝の小豆島馬木散歩。
    この先にパッソの「あずきじま(小豆島)」でおなじみのCMで使われた石橋があります。


    馬木散策ルートに入ると、両側にかつて稼働していたとみられる味のある醤油蔵街が。
    もろみの香り、しますよ〜〜〜。


    「正金醤油」さんは市内のスーパーでも手に入るブランドですが、ここのもろみ蔵は築130年あまり。
    醤の郷でもっとも古い蔵だとか。
    登録有形文化財であり、近代化産業遺産にもなっています。
    予約すれば見学も出来るみたいです〜。





    しばらく歩くと道端のオリーブ畑の中に、


    出たーーー!!!
    リーゼントーーーー!
    小豆島氣志團(笑)


    清水久和さんの作品「オリーブのリーゼント」。
    なんかこう、不良少年がオリーブの茂みの中で自分を見つめているような
    少女漫画ちっくなシチュエーション…

    ちなみに口に見える穴のなかには地元でとれた甘夏柑が。
    ほんとはこの場所を果物の無人販売所にしたかったという経緯もあって、
    島の88箇所をめぐる遍路さんのお接待に…と果物を入れるようになったんだそう。
    なくなればまた地域の人が追加を入れてくれます。素敵!


    つい最近、このリーゼントに絵を描くというこどもワークショップもあったようで。
    小豆島って面白いワークショップが多くて羨ましいー!


    リーゼントから歩いてすぐの民家には、昨年の瀬戸芸からの馬木地区のアート活動のいろいろを貼った掲示板が。
    テレビ収録で訪れたAKBメンバーの絵も展示されてました〜。


    このお家の持ち主であるお父さん。
    もともとリーゼントがあるオリーブ畑は醤油蔵にもろみを卸すためのもろみ蔵があったそう。この納屋は小豆島で初めてこんぶの佃煮を作ったという歴史ある佃煮蔵だったそうです。
    戦争や時代の流れで風景は次第に今のように…

    ーーーー

    お父さん突然「リーゼント、あるで?」とビックリ発言をするので、
    なんのことやらと思ったら…



    リーゼントありましたー。
    かぶりましたーー。
    ダブルリーゼント。
    しかも双子には「おかーさん、おっさんみたいやでー」と言われましたー。
    こりゃいい島の想い出だ!!

    このリーゼント、あご紐がちゃんと調節できるようになっていて素晴らしい仕上がり。
    東京のイケてる美容室さんが作ってくださったんだそうですー。
    さすがー!




    リーゼント前でダブルリーゼントの写真をとってもらった後は、
    お父さんおすすめの近くのひまわり畑へ。

    リーゼントから歩いてすぐのところに…


    ひまわり園が!!!


    なんか楽しい〜〜! 歩道もできてる〜〜〜!
    しかもここはちょうどこの時期が満開でした。


    たどり着いた先に醤油樽を横にしたこんなものが…


    あ、座れます。


    座りましたー!
    こういう絵を見ているみたい。
    雨だけど、逆にしっとりした空気と澄んだ景色が綺麗で、いつまでもいられるような雰囲気でした。


    そしてひとりひまわり畑に佇む雨プロの御方が…
    よく見ると香川の観光キャラクター「親切な青鬼くん」でした。
    なぜそこに!!!

    お父さんとたっぷり島のお話をして、お散歩したおかげで時間はなんと午前8時半。
    1時間も遊べたー!!馬木すごいー!

    車に乗り込んで、お父さんに再度道を教えてもらったビートたけし×ヤノベケンジの作品を見に行き…


    工事中では入れませんでしたとさ…チャンチャン

    さ、次はどこに行こうかなー。
    道路脇に出ていた気になる看板の場所によってみよー!


    (つづく)


    4歳双子と荒井良二さんに逢いに小豆島へ:その①ジャンボフェリー

    • 2014.08.05 Tuesday
    • 15:06
    双子育児の夜は長い
    特に0歳0ヶ月〜1ヶ月の1ヶ月間の
    夜の長いこと、こわいこと
    朝がやってくるのがとっても待ち遠しかったのを今でも思い出します

    そんな気持ちを代弁してくれる荒井良二さんの絵本
    「あさになったので まどをあけますよ」。

    この鮮やかな色彩の世界と、「あさ」ということばにたくさん助けられました
    そんな荒井さん、実は小豆島で子供向けのワークショップを毎年夏に開催してるんです


    双子も4歳になったし、なんか絵を描くのは好きそうだし、
    そろそろ小豆島もワークショップもいけるんちゃうかなー!!
    (ていうか私が荒井さんに逢いたいだけという噂)
    …と思ったら、ワークショップは小学校3年生からでした。がくり。

    でも、見学はできる!!!
    という話を聞いて、
    2014年8月3日(日)、張り切って行ってきました小豆島ーーーー!

    台風のおかげで雨の一日だったのに〜〜。




    さて子連れ極貧一家の我が家は、小豆島への足として
    高松港ー坂手港ルートのジャンボフェリーを利用。

    子連れで小豆島といえば車が欠かせません!
    香川県が誇る観光地とはいえ、バスの本数が少ない上、待ち時間のロスがあるので日帰りなら車で上陸するのが効率的に目的地を回れるし…
    子連れなら、荷物の多さ、昼寝のときの対処に車は必須!

    ただし車を載せるとフェリー代は1万円を軽く超える〜〜。

    そんな時に選びたいのが
    「ジャンボフェリーのおかえり無料プラン(日帰り限定)」。
    8月末までのプランだけど、これがオトクーー!
    普通車往復3990円(ドライバー含む)+大人1人往復1380円。
    幼児は大人1人につき1名無料なので、交通費は往復5000円ちょい!


    このプラン、乗船時間が超微妙なため(早朝とか深夜とか)
    オンシーズンの夏休み日曜でもらくらく予約がとれました。
    ネット予約して乗船名簿もネットで作ってプリントアウトしてたから手続きも楽〜。

    「安くなった分、美味しいものをたべよう

    いや、それプラマイ0でんがな……もちろん賛成やけど!!!!

    ま、とりあえず行ってみよ〜〜!


    今回のプラン↓↓↓
    早朝6時高松港発→7時15分坂手港着。
    10時〜12時 荒井良二さんワークショップ
    深夜23時坂手港発→0時15分高松港着→帰宅。
    ソレ以外の予定、フリー。

    ま、パンマスの故郷だし、
    し〜んぱ〜いないさ〜〜(大西ライオン)

    とりあえず朝5時に起きて、おにぎり握って、双子を車にのせてフェリー乗船。
    神戸に行くジャンボフェリーが途中小豆島に立ち寄るので
    船は通常の小豆島行きフェリーよりいろんなところが大きいです。
    乗船してるトラックとか客室数とか階数とか(笑)。

    そんなこんなで双子はフェリーの中で「ひろーい!おおきーい!」と朝から大フィーバー!!

    相変わらず早朝便、深夜便はみなさまぐったり眠っていらっしゃるので、あまりはしゃげませんが…。

    売店ではオリーブうどんとか食べられるし〜!
    そいでもって瀬戸内国際芸術祭で生まれたキャラクターがフェリーの看板に鎮座するため、
    そのキャラのグッズまで売店で売ってました。


    坂手港近辺のアートを手がけているヤノベケンジさんの作ったキャラ「トらやん」。
    バーコード頭にちょび髭、関西弁の腹話術人形だそうで…
    見た目インパクト大なのでグッズになってもいい味でてます。
    「トらやん瓦せんべい」や…


    小豆島唯一の酒蔵「森國酒蔵」とのコラボ。


    トらやんストラップ…
    アートも手軽に買えるようになり、いいことだなあと思いました。

    肝心かなめの「トらやん」本人には、雨のため外に出られずお逢いできずじまい。
    普段はこんなかんじで鎮座されておられますんで、次回はぜひ写真撮影をば。

    2階の売店を過ぎて、3階のごろ寝ルーム、女性専用ルーム、キッズルームを過ぎ、
    4階まで上がると…


    小豆島ロケの映画「魔女の宅急便」仕様ごろ寝ルームが!


    フェリーなのにちょっとした映画村。
    しかしみんなこの真横でごろんしてます。
    ええ味でてます。

    双子はこの4階ごろ寝ルームのベンチを平均台よろしく追いかけっこしておりまして、
    行きの早朝便、深夜便ともにテンション大でした〜〜。はあ。




    そんなこんなで1時間15分の乗船。
    あっという間に小豆島坂手港に到着。
    時刻は朝7時15分。
    ちょうど実がなったオリーブの木があちこちで歓迎してくれました〜〜!
    オリーブってこの時期に実がなるんですなあ。美味しそう…


    さて小豆島オリーブ公園で行われる荒井良二さんのワークショップは午前10時スタート。
    それまでの3時間弱を4歳児とどう過ごすか…
    もちろん観光地なのでお店なども10時オープンがほとんど。


    とりあえず……野外で見られる瀬戸芸作品を見に行こう!!!

    すんごい雨だけどね…

    (つづく)


    双子4歳3ヶ月。七夕の集いを楽しめるようになりましたとさ。

    • 2014.07.19 Saturday
    • 08:57
    どうにもこうにも双子通信も滞っておりますが
    ふたりはとっても元気です☆
    こないだの台風と急な暑さで気管支炎や熱やらでたけれど、
    1日でバシッと撃退して2日後には保育園にいけてるあたりが4歳児。

    それにしても1年前はまだこんなに子供っぽかったのに

    (↑というかすごいファッションセンスで今頃親として反省します)

    1年経って4歳になると

    等身もこんなに大きく…
    赤ちゃんっぽさが抜けてすっかり「こども」…カナシー!

    中身もちゃんと成長しておるようで、
    毎年恒例、保育園の「七夕の集い」。
    ちゃんと楽しめるようになってきました。


    あらかじめ子どもたちが園で作っておいた七夕かざりを
    「七夕の集い」の日にお迎えに来た保護者と一緒に飾り付けるというのがメイン。

    すごい…去年は描けなかった「顔」が描けている…!!!


    ほうれい線まで描けている…!!!
    (余計なお世話?)

    しかも願い事まで、ある程度自分の意志で言えている!!!

    ……
    ………女子???


    2人にとっては飾り付けよりも
    飾り付け後に出来るくじ引きやおもちゃの金魚すくいがとっても楽しみだったよう。

    イベントの週は毎日
    「お土産もらえるんでー!」「金魚すくいするんでー」
    と本題とは全く別の盛り上がりを見せておりました。
    なのでやっぱり七夕飾りはあっさり終了。
    金魚すくいとおみやげをもらって上機嫌で帰宅しました〜。

    来年はもっと違う成長っぷりが見られるのかと思うと、
    これまた単なる七夕イベントでも楽しみ。
    2歳、3歳児にはなかった喜びかも?



    ちなみに保育園の七夕の集い、
    給食の先生が野菜で動物を作って展示するというミニコーナー
    廊下にこっそり登場しているのが恒例。

    実はわたしはそのコーナーが大好きで…


    まさか玉ねぎのそこを顔にするとは!!


    なすが小森のおばちゃま風ペンギンになるとわ!!

    毎年発見の多い「七夕の集い」でしたとさ〜〜

    目指せ!お腸婦人。発酵食品だく〜

    • 2014.07.18 Friday
    • 15:33
    いつの間にか夏ですよ、奥さん
    こないだいちご狩りしてたかと思ったら、
    もう梅リンゴ酢の時期になっておりました。

    もちろん今年も漬け込みました。梅リンゴ酢!

    そして今日…


    フレッシュなブルーベリーを共同購入させてもらったので
    ブルーベリー酢とブルーベリージャムも仕込みましたとさ!!

    ブルーベリー酢は梅リンゴ酢と同じように
    果実、リンゴ酢、きび砂糖で仕込み。
    レシピはミツカンさんのお世話になりました〜

    1週間で飲めるとか!
    ドギャーン、楽しみすぎる!!

    今、梅リンゴ酢はほとんど双子兄が炭酸割りで毎日飲み干しておりまして
    あっという間に今年は在庫がなくなりそう〜
    ていうか、いつのまに炭酸がイケる口になったんだ4歳児…




    そしてもう一つ仕込んだのが…
    ぬか床。


    これまたフレッシュな糠を頂きまして(笑)
    初!ぬか床作りしてみました。

    が、これまた気持ちよか〜〜〜〜!

    糠って、昔のおばあちゃんちの匂いのイメージがあったけれど、
    全然そんな匂いがない。臭くない。


    むしろひよこのふあふあの毛のようで、
    遠赤外線にくるまれているような温かさで、
    水を加えるとこれまた粘土エステのようで、
    とっっっっても癒やしでした。

    レシピは簡単。


    糠  1キロ
    塩  70グラム
    昆布 10センチ角1枚
    鷹の爪 2本(私は香川本鷹一味で代用)

    これを混ぜ込んで、少しずつ水を加えていき、練り練り。

    水は最終的に1.1キロほど。
    しっかり混ぜたら冷蔵庫で2日休ませて、
    クズ野菜を混ぜて様子見。

    よくある「ぬか床は1日1回混ぜんと!」みたいなのではなく、
    冷蔵庫保存のためか、ズボラさんでもOKなやり方を教えてもらいました。

    これならあたいもぬか床持ちになれるかも?!

    とりあえずこの夏は発酵食品を育てる人になりたいな〜と。
    そして元気な腸を持つ「お腸婦人」を目指します!
    オホホホホーーウオホホ!!!

    双子ファミリーと!!春のパン祭り&イチゴ狩り2014

    • 2014.04.06 Sunday
    • 07:20
    双子が0歳3ヶ月からお世話になってる双子サークルの愉快な仲間たちで
    毎年恒例☆春のパン祭り&いちご狩りしてきやした!

    今回の参加ファミリーは双子6組&4人兄弟のパワフルファミリーの7組!!!
    双子が3歳を超えていることもあって、
    ママひとりで連れてきている家族がほとんど。
    子供の数が圧倒的に多いでっす(笑)

    いつもは滝宮の松本農園さんの「さぬきひめ」オンリーイチゴ狩りで楽しんでいたけど、
    今年は三木町にある「森のいちご」さんへ!

    滝宮よりはお値段も少しお高めで、3歳以上も料金がかかってくるんだけど、
    ここのいいところは、いろんな種類のいちごを食べ比べできること!
    そして近くに子どもを遊ばせるのに最高な「太古の森」公園があること!


    ケーキなどに乗ってるおなじみのいちご「さちのか」から、


    すんごい名前のいちごまで!10種類くらいはあったかも!!
    しかもハウスが広くて、たくさん人がいるのに密集しないところもいいかんじです♪

    そんな中、わたしが以前「森のいちご」さんに聞いていて、
    どうしても食べたかった品種がコレ↓

    桃の薫りと書いて「桃薫(とうくん)」。
    いちごなのに桃の薫りがして美味しいんですよ、と聞いた途端
    気になって仕方なかったいちごさん。
    12月の初物時期にはコレ目当てで来る人も多いんだそうです。


    いちごは「ヘタ近くまで真っ赤なものがおいしい」といわれますが、
    「桃薫」は薄ピンク色がたべごろなのか、赤いものはほぼ腐りかけていました〜
    恐る恐る薄ピンクのいちごを食べてみると…

    ちゃんと桃の薫りーーー!!!
    味もいちごより桃寄りーーー!!!

    多品種の完熟いちごに比べると甘さは少なく感じるけれど
    コレまで食べたことがない新しいいちごを食べた!っていう感動がありましたー!


    まあ、いろんな品種を食べ比べて結局落ち着いたのが
    「さぬきひめ」ブース。
    人間、甘さには勝てません。
    こんなにおいしい甘いいちごを作った香川県民はスゴイス!!


    時期的にいちごは全部小ぶりでしたけども、
    この頬張りようを見ていただくとわかるように大満足大充実のいちご狩りでした!!

    もひとつ、森のいちごには子どもたちに大人気のアトラクションが!


    「紙コップにたまったいちごのヘタはあたいにちょうだいメ〜」


    ヤギ見切れてますが、食欲エンドレスです。
    子どもたちはいちご狩りをほどほどに済ませて
    ヤギさんにいちごのヘタをあげに走って行きました〜。
    夢中でヘタを突き出す双子。
    夢中で食べるヤギ。
    お互いガチンコです。


    いちご狩りのあとは「春のパン祭り in 森のいちご」!!!

    我々のパン祭り=おすすめパンを持ち寄って交換して食べつくす。

    というわけで、広いスペースが必要。
    本当は近くにある「太古の森公園」でパンを広げたかったのだけど、この日は雨。
    そして花冷えの日だったので、森のいちごさんに受けつけハウス奥のスペースをお借りしました。

    ファミリー7組でパン披露のスタートでやんす!

    一宮コープのアンシェンヌのパン〜!
    このドデカイチョコパン、最高にウマス!!
    外側のバリっとしたフランスパン生地と、
    なかのふんわりココア生地にチョコが練りこまれているのが絶妙なうまさと歯ごたえを生んでいました!!


    仏生山マルナカ前の「ミスターソー&ソー」のパン〜♪
    ここはオリーブオイル系で作る食事パンが絶品!!
    一番前に置いてある「桜えびとブロッコリーのパン」なんてカリッモチモチで美味しかった!
    一緒に買ってきてくれたサンドイッチが…これまたウマすぎたーー!!!
    次の日買いに行ってしまったがな!!


    まんのう町「junju」のパン♪
    手前緑色の渦巻き模様のパンとチョコバナナのパンをいただきやした!!
    緑のパンは抹茶クリームパン♪
    パン生地もふあっふあ、クリームも美味しくてしやわせ〜〜〜!!

    写真を取りきれなかったけど、ほかにもパパベルや丸亀のアゴラのパンも!
    アゴラは双子ママが私の大好きな「ハムたまごパン」をわざわざ買ってきてくれて…
    そのうまさに翌朝もんどり打ちながら食べましたとも!!!


    我が家からは高松市内玉藻中南側にある新店「ニシパン」のラインナップ。
    手前からパン・オ・ショコラ、クリームパン、ハニーチーズ、オレンジクリームチーズ、オニオンチーズ。

    ここのハニーチーズ、美味いんでやんす。
    はちみつの甘さとチーズのしょっぱさが後ひいて…
    パン界のハッピーターンですわ!!!!!

    みんなでそんなおすすめコメントを熱く語りながら
    今年の春のパン祭りもワイワイと終了。
    誰ですか〜いちごでお腹いっぱいって言ってたのは〜?(それは私)



    お腹いっぱいになったら運動せねば!(言い訳)

    雨がぱらつきそうな空模様だったけど…
    大好きでよく行く「太古の森公園」が近くにあるなら行きたい!と
    みんなで帰りに立ち寄りました。

    駐車場は森のいちご側だと2〜3台を山の斜面に停めるくらいしか無いけど、
    運動公園(ため池側)にたっぷり停められる場所があるとわかって大移動!


    ここ、ものすごい桜並木!!!
    お天気がよかったらお花見のひとが多かったんだろうな〜〜


    目の前のため池堤防にも芝桜が満開でお見事!
    ここにこんなに芝桜があるなんて…
    また晴れた日にゆっくり来よう!!!


    桜を背に橋を渡る7組のファミリー。
    めっちゃ揺れるので車酔いするパンマスはブルブルしていた…。


    軽い山登り感覚で公園に到着ーーー!!!
    うちの双子弟がずれたズボンを持ち上げながら恐竜に近づいていくのが
    なんともオッサンくさいという…


    ここには恐竜のモニュメントやミステリーサークル(?)が点在。


    こーんなこわい恐竜の中にも子供サイズなら入れるので
    代わりばんこに入っては、記念撮影!


    ああ〜〜食べられてるわよ〜〜〜!!!!
    とかなんとかいいながら撮るのが定番です。ハイ。
    まあ、三木町のUSJですな!!!


    ちゃんとお屋根付きの机と椅子もあることがわかったし、
    今度晴れた日にゆっくりランチに来ようと思うのでした〜。


    最後はファミリー7組のお子たちで記念撮影!!
    1年ぶりに会う双子ちゃんもいたこともあって、
    ほんとに大きくなったなあと。
    乳児の頃からうすうす感づいていたそれぞれの個性もはっきりしてきて
    見ているとすんごく面白くって。

    んでもってやっぱり
    「双子って性格も似てるの?」
    とよく言われますが、今回みんなで集まって改めて
    「双子でも性格も個性もぜーんぜんちがうわ〜〜」
    ということを実感したのでした!!!

    みんなの成長記録も兼ねた恒例のいちご狩り&パン祭り、
    来年もできますように〜〜☆

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